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2015年8月31日 (月)

モンティ・ホール問題(^_^;)

統計学とかの本を読むとよく出てくるハナシで、「モンティ・ホール問題」というのがあります。昔のクイズ番組か何かで、

  • プレイヤーの前に3つのドアがあって、そのうち2つはヤギ、1つだけ高級車が隠れています
  • 見事、高級車のドアを選んだらアナタに差し上げます\(^o^)/

みたいなカンジです。フツーだったら「当たる確率は3分の1」ですが、この番組の面白いところは、

  • プレイヤーがドアを選ぶと、司会者が残りの2つのうち「ハズレのドア」を見せる
  • 1つがヤギだと分かると、実際にはドアはあと2つ。どっちかのドアが高級車です♪
  • ここで司会者がプレイヤーに「ドアを変えるか?変えないか?」と迫ります(笑)

というハナシだそうです。結論から言うと、「ドアを変える」ほうが当たる確率が2倍になるそうです。最初は3分の1でしたが、途中でハズレのドアを見せてもらうと→ドアを変えるだけで「実は最初に選んだドアが当たりだった(=確率3分の1)」以外のパターンはすべて当たりになるからです。ヤギを見てから→ドアを変えると→3分の2の確率で高級車がもらえます\(^o^)/

・・・・って、やっとわかりましたが、わかるまでにメチャメチャ時間かかりました(^_^;) フツーは「ドアを変えても変えなくても確率は同じ」と思うらしいので「モンティ・ホール問題」は有名なのですが、ワタシ的には?直感では「確率が3分の1から2分の1に上がる」と思いました(^_^;) でも、正解は「3分の1→3分の2」に上がります(^_^;)

というわけで、やっとわかったので、気になる人は今度レッスンに来てくれたときに教えてあげます(笑)。

m(_ _)m

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