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2015年10月 8日 (木)

階梯式配賦法(^_^;)

階梯(かいてい)式の「順番」の決め方(^o^)

ベンキョーの言葉だったら

  • 他の補助部門への用役提供先が多いものが先順位
  • 同数の場合は用役提供額が多いものが先順位

と書いてあると思います。「先順位」とは「最も補助部門らしい」ってカンジです。

メチャメチャ大ざっぱに言うと?部門別計算とは「製造部門(≒大人)」と「補助部門(≒子供)」がそれぞれ使った費用を→最終的には大人だけでワリカンする・・・・という計算をしています。子供同士の貸し借りを無視するのが「直接配賦法」で、計算に入れるのが「相互配賦法」です(^o^)

「階梯式」は、その中間っぽい方法です。いくつかある補助部門を「長男」「次男」「三男」みたいに順番を決めて→自分よりも大人(お兄ちゃんを含む)に対して配賦計算をしていきます。「先順位」を言い換えると?「末っ子」です(笑)。

解答欄を見ると?製造部門は最初から記入されていて、補助部門は自分で書き込むカンジになってると思います。「末っ子」ほど「大人」からは遠い位置(=右端)です。

  • 兄弟同士で一番パシリの場面が多い子→末っ子
  • 同点だったら?お小遣いを一番使ってる子

順位は「下から決まる」ということです。最後に残った子が「長男」で、大人のすぐ隣りに位置するはずです(^o^)

末っ子から見れば、「自分以外は全員大人」です。次男から見たら?「弟の分は負担するけど、それも含めて「両親と兄ちゃん」に配賦。最終的にはお父ちゃんとお母ちゃんが全員分を負担して配賦表の完成です。試験に出るレベルなら、「両親と子ども3人」がほとんどだと思います(笑)。

建設業経理士でもよく出題されるところです。しっかり押さえてください(^o^)

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