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2015年10月 1日 (木)

財務分析を学ぶ前に(^o^)

ある日のレッスン(^o^)

  • (建設業経理士1級財務分析)
  • 「現金預金手持月数が1.2ヶ月って書いてあるし(^o^)」「ここから出せばええねん(^o^)」
  • 「(^_^;)(^_^;)(^_^;)?」「1.2ヶ月って・・・・何の(^_^;)?」
  • 「ええと(^_^;)」「フツーは何ヶ月って書いてあったら、完成工事高の1ヶ月分やねん(^_^;)」
  • 「センセイ(^_^;)」「完成工事高が書いてありません(^_^;)」
  • 「自分で出すねん(^o^)」「損益分岐点が13000百万円で、安全余裕額が800百万円やねんて(^o^)」
  • 「ああ(^o^)」「足せばいいんですね(^o^)?」
  • 「うんうん(^o^)」「足してから12で割って、1ヶ月分を出すねん(^o^)」

貸借対照表や損益計算書の金額を埋めていく問題は、建設業経理士だけじゃなくビジネス会計検定でも頻出問題です。やり方のコツと言うか、ゼッタイに必要な知識は・・・・

  • 『貸借対照表と損益計算書の骨組みがわかっていること』

です。貸借対照表なら→資産・負債・純資産→流動資産・固定資産・繰延資産→有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産・・・とか、損益計算書なら→売上高-売上原価=売上総利益→売上総利益-販売費・一般管理費=営業利益→営業利益+営業外利益-営業外費用=経常利益・・・とかのハナシです。問題文に与えられてる資料はフツーの科目名だと思うので、どこまでが流動資産で?どこまでが固定資産で?どこまでが販管費で?・・・というグループ分けが出来ないとハナシになりません(^_^;)

分析式を覚える(ホントは理解する?)のは、この骨組みがわかってからでええです。まずは問題文の資料を見て、グループ分けの線が引けるか?その練習が一番大切です。B/SもP/Lもヒナ型をしっかり覚えなくてはなりません(^_^;)

分析式はそれぞれに意味があるので、「何でこの分析をしないとアカンのか?」「これを分析したら何がわかるのか?」をいちいち考えていくようにすればええと思います。そうすれば、その分析式の答が「大きい方」がええのか?「小さい方」がええのか?自ずとわかるようになります。最初は時間がかかりますが、(小学生でなければ?)それが一番早道です(*^_^*)

資産・負債・純資産は、分析の世界では「総資産・他人資本・自己資本」として出てきます。他にも?「経営資本」とか「運転資本」とかも出てきますが、何でこれらが必要なのか?いろいろ考えてみてくださいm(_ _)m

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