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2016年11月 8日 (火)

日商3級ワンポイントアドバイス(^o^)

さっきのレッスンにて(^o^)

  • (損益計算書と貸借対照表の作成問題)
  • 「センセイ(^o^)」「出来ました(^o^)」
  • 「あ(^_^;)」「ここ、1行目は売上じゃなくて売上高って書かなアカンねん(^_^;)」
  • 「あ(^_^;)」「そうでした(^_^;)」
  • 「売上原価もカッコになってたら、ちゃんと売上原価って書かなアカンねんで(^_^;)」「仕入って書いたらアカンねんで(^_^;)」
  • 「はい(^_^;)」「そうでした(^_^;)」
  • 「もし、損益計算書じゃなくて損益勘定やったら売上で仕入やねんで(^_^;)」
  • 「へっ(^_^;)??」

3級受験の人で、よくある間違いがこれです。損益計算書とか貸借対照表は「よそいき(=外部報告用)」なので、書き方のフォーマットがキッチリと決まっています。なので「売上高」とか「売上原価」という書き方を求められるのです。それに対して試算表とかT勘定とかはよそいきではないので、普段使っている勘定科目がそのまま記入されます。「売上」とか「仕入」とか、仕訳のときと同じ書き方です。

貸借対照表でも、よそいき独特のルールがいくつかあります。貸倒引当金にしても?普段は負債と同じように貸方に出てくるのに、貸借対照表では受取手形とか売掛金の下に引き算するカタチで出てきています。減価償却累計額も、建物とか備品の下に引き算のカタチで出てきます。例えば?仕訳のときに「備品減価償却累計額」という科目だったとしても→貸借対照表に書くときには「減価償却累計額」です。備品の下に書くことで、それが備品の累計額であることはわかるので「備品*******」という書き方はしません。

独学でがんばってる人は、そういう細かいところに気づきにくいので特に注意してください。独学者は、もし周りに簿記をベンキョーしている人がいたら、一度自分の答案を見てもらうことをお勧めします。自分の間違いは見つけにくいけど、他人の間違いは目につきやすいものです。お互いに間違いを指摘し合ったら友情が深まると思います(笑)。

あと10日、がんばって\(^o^)/

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