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2017年1月22日 (日)

【フリーランサー編】はじめての会計ソフト(*^_^*)

ある日のレッスン(^o^)

  • 「センセイ(*^_^*)」「とりあえず経費のレシートは日付順に、ノートに貼りました(*^_^*)」
  • 「うんうん(^o^)」「じゃあ、事業主借(じぎょうぬしがり)っていう科目があるから、現金の代わりに事業主借で入力しておいてください(^o^)」
  • 「現金の代わりに(*^_^*)?」
  • 「うんうん(^o^)」「お店やさんみたいな現金商売じゃないから、レジとか金庫とかは置いてないやんなぁ(^o^)?」「だったら仕事の経費を個人で立て替えてることになるから、事業主借でええですよ(^o^)」

個人事業主で「現金」という科目を使うなら、それは必ず「仕事用の現金」ということです。手提げ金庫に仕事用のお金を入れておくとか、レジがあるとか、とにかく普段の生活費とは区別してないといけません。現金残高は毎日帳簿と合わせないといけないので、データ入力請負とかイラストレーターとか、フリーで仕事をしている場合はあえて「現金」は使わないのも1つの方法です(^o^)

フリーランサーの場合、「売上」にあたるお金(=報酬)は銀行口座に振り込まれるのがほとんどだと思います。だったら?会計ソフトへは「通帳から入力」でOKだし、たまに現金でもらうことがあれば

  • (借方)事業主貸 ○○○/(貸方)売  上 ○○○

でええと思います。「売上代金を家計費として使うことにしました」という意味の仕訳です。確定申告的(?)には、売上がもれなくカウントされてたらOKです。現金の残高がいくらであろうと、それは税金計算に直接関係ありません。

また、「売上」という言い方は「データ入力報酬」とか「イラスト報酬」とか好きなように変更出来ます。たいていの会計ソフトは「科目設定」というところで既存の科目名を変更したり、新規で科目名を増やしたり出来ます。簿記の知識がない人は、新規で作るよりも「似たような科目」を見つけて上書きするカタチで変更したほうがええと思います。

現金帳とか預金通帳から入力したら、画面上の月末残がホンモノの帳簿や通帳と合っていることを必ず確認してください。例えばA銀行からB銀行へお金を移した場合、A通帳からもB通帳からも入力してしまうと重複してしまいます。残高が合わないときは「総勘定元帳」で確認すると、すぐに間違いが見つかります(^o^)

銀行預金の利息は、フリーランスの仕事とは関係ないので「受取利息」ではなくて「事業主借」として入力します。報酬をもらうときに天引きされる税金等は「事業主貸」でええです。

  • (借)普通預金 10,000/(貸)売  上 11,111
  •    事業主貸  1,111/

みたいなカンジです。

・・・・というわけで、確定申告はお早めに(*^_^*)

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