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2017年3月16日 (木)

コンピュータ会計(^o^)

今年度は「会計実務」のレッスン希望がホントに多かったです。いろんな会社の資料っていうかホントなら持ち出し禁やろ・・・みたいなものを見る機会に恵まれて、ワタシも勉強になりましたm(_ _)m

会計事務所で働き始めた人もそうでしょうが、会計ソフトの「入力レベル」みたいなのは?大ざっぱに言うとこんなカンジかなと思います。

  1. 振替伝票(または仕訳日記帳)をそのまま入力・・・まずは、早く正確に入力出来るように、ショートカットキーや仕訳のコピペを覚えましょう!のレベル。
  2. 通帳や手書きの帳簿からでも入力OK・・・いわゆる「二重仕訳」がわかってるか?ある銀行口座から別の銀行口座へ預金を移したときに、入出金のどちらか一方は入力しないようにしなければダブリます。会計事務所とかなら「NP(ノンプット)」みたいなハンコを使ってるところもあります。NPを押す前の資料からでも入力出来て、現預金の残高が自分で合わせられるレベル。
  3. 入力する前から主要科目の残高が「いくらになるべきか?」が分かっていて、他人が入力したものをチェックして訂正してあげられる・・・ここまでくれば、入力後に印刷する試算表の意味も分かるし、入力自体は誰かにお願いすることが出来ます♪

そして、決算になったとき・・・ある程度任されている人なら?主要科目の「残高明細」を作るように頼まれると思います。そのとき注意しないとアカンのは、「明細が書けたら終わりではない!!」ってことです。商品だったら棚卸しをして「ホントに数える」のと同じで、銀行口座だったら「残高証明書」、売掛買掛だったら相手先ごとの残高が「ホントにそれでいいのか?」フツーは担当者に確認するし、ちゃんとした会社だったら相手先にお願いして「確認書」みたいなのにハンコをもらったりもします。収益費用も含めて、すべての科目の内訳が「これでええのか?」を確認しないといけません。

今の時代、経理の仕事も「前任者からの引き継ぎナシ」っていうのがフツーなんだなと思います。それで任される方は大変ですが、よくよく考えたら?経理の仕事は必ず何らかの「記録」が残っているので引き継ぎ自体が「出来ない」ってことはありません。新規に事業をする場合も、少なくとも「いくら儲かっているか?」がわかる程度に自力で処理することは可能です。税務申告のみ税理士さんに頼むのが理想型かもしれません。

ノートパソコンに会計ソフトを入れて持って来てもらえれば、入力も含めて相談に乗りますよ(^o^) みなさんがんばってください♪

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