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2017年8月12日 (土)

ある日のレッスン(^_^;)

宅建のH28過去問より[問1]

次の中から民法の条文に規定されてるものはどれでしょうか(^o^)?

  1. 利息のことが書いてないときは、年3%とする旨
  2. 住人が家賃を払ってくれないときは、敷金からマイナスしてもOK
  3. 「誰かの借金を引き受ける」というハナシは、借金してる本人抜きに「貸し手」と「ワタシ」の契約で決めることが出来る
  4. AさんはBさんとの間で「BさんはCさんにお金をあげる」と契約したら、契約したのはAB間でも?もらえるのはCさんなので、Cさんが直接Bさんに請求する権利をもつ

結論としては4番が正解ですが、どの選択肢も次に出題されるときには「違った表現」になってるはずです。○として出題されるかもしれないし、×として出題されるかもしれません。ってことは?

  • 3%じゃなくて5%
  • 払ってくれない家賃を敷金からマイナスしてもいいのは「判例」(民法規定ナシ)
  • 免責的債務引受(=そのままのカタチで引き継ぐ債務)に「成立要件」はない
  • 「第3者のためにする契約」という民法規定がある
  • というカンジで理解する必要があります。「答は4番\(^o^)/」みたいな覚え方ではいけません(笑)。
  • 宅建は「民法」が一番難しいと思うので、短期合格を狙うなら?いっそ民法は諦めたほうが早いかもです。逆に?「民法をベンキョーしたい」という人は、10年分くらいの過去問でどんなのが出題されてるか並べてみたらええと思います。

    民法は「弱者保護」です。住人が家賃を払ってくれなくて困っている「家主さん」は立場上はあんまり弱者じゃないので民法規定がないのもわかります。けど、4番みたいに「給付を受ける第3者」は多くの場合は「弱者」です。しっかり規定がないと困ります。

    お家でベンキョーするときは、「分かるところ」からがんばってくださいm(_ _)m

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