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2017年8月 6日 (日)

ある日のレッスン(^_^;)

お客さんといっしょに、小学校6年生の計算ドリルをやっています(^_^;)

  • 「500㎡は何a(アール)でしょう?…ってか(^_^;)」「難しいなぁ(^_^;)」
  • 「センセイ(^_^;)」「1a=10m×10mって書いてあります(^_^;)」
  • 「うーん(^_^;)」「答、見てみて(^_^;)」
  • 「…5aって書いてあります(^_^;)」

いやホント、難しいです。農業簿記のときにaとかhaとか出てきましたが、普段の暮らしでそんなの考えることがないので「何のこっちゃ?」ってカンジです(^_^;)

今思えば?「1a=10m×10m=100㎡」なので、「500㎡=5a」ですね(^_^;)

デシリットルがどうの…とか、立方メートルがどうの…とか、いろんな換算のハナシがありました。こんなの小学校6年生で習ったっけ??と思います(^_^;)

あと、「比率」のハナシ。例えば?「480:120」を「4:1」に直すやつも出てきました。480と120みたいだったら比較的カンタンですが、パッと見てわからないような数字の「最大公約数」を求めるには?2・3・5・7・9・11・13みたいな「素数」を使って考えるはず。けど、素因数分解を習うのは中学になってからだと思うし、小学校の計算ドリルだったら勘に頼るだけなのか?よくわからんけど、「つるかめ算」みたいに中学受験独特(?)のハナシがたくさんあるんだな…とよくわかりましたm(_ _)m

ボキのベンキョーに限ってなら、「デシリットル」とか「つるかめ算」は知らなくても直接は困らないと思います。けど、「方程式」はそこそこのレベルまで解けないと大変です(^_^;) そのために小学校の計算ドリルからおさらいするのはオススメですし、場合によっては中学レベルからでも構わないと思います。

中学レベルのおさらいが出来たら、NHK高校講座がオススメです(^o^) 「数Ⅰ」よりもカンタンな「ベーシック基礎」という講座もあったはず。大人もお盆休みを利用して、普段なかなか出来ないことにチャレンジしてみてください\(^o^)/

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