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2017年9月24日 (日)

カプラン・マイヤー法(^_^;)?

ある日のレッスン(^_^;)

  • 「センセイ(^o^)」「カプラン・マイヤー法って聞いたことがありますか(^o^)?」
  • 「へっ(^_^;)?」「か、かぷらん(^_^;)?」「何それ(^_^;)?」
  • 「統計手法?みたいなハナシだそうです(^o^)」「医療分野で生存率がどうのとか、クスリが効いてるかどうかとか(^o^)」
  • 「へぇ~(^_^;)」「生存率とかでいろんな難しい計算が出てくるってことは何かの本で読んだことがあるけど、そんな名前やったんか(^_^;)」「きっと有名なんやろな(^_^;)」
  • 「たまたまその、カプラン・マイヤー法っていうのを使った分析レポートみたいなのをネットで見つけて、読んでみたら面白そうだったので(^o^)」

調べてみると?大ざっぱには、「年数経過とともに、どれだけ減少したか?」の結果から逆算して→その減り方を定義する(っていうか式で表す)みたいな手法だそうです。細かいことはワタシには分かりませんが、ボキで言うなら減価償却(但し定率法)の「償却率」を実際のデータから逆算する・・・それぞれの固定資産の価値が年数経過とともにどれだけ下がっていったか・・・のデータがたくさんあるとして、その「下がり具合」から逆算して償却率を求めるみたいなカンジだと思います。

減価償却の定率法もそうですが、「年20%で減っていきます(^o^)」というよりも?「○年後には今の半分になります(^o^)」のほうが、イメージしやすいと思います。「人口統計学」の本にもそんなハナシが書いてあったような気が…。これが経営分析のハナシだったら?きっと収益予測にこういう手法も使われてるのだと思います。会費収入とかだったら「会員数の減少」によう影響もあらかじめ計算する必要があるはずです。

これを機会にもうちょっとベンキョーしますm(_ _)m

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