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2017年12月17日 (日)

【FASS検定】短期集中レッスン記録-⑥

資産分野の続きです。今日は「圧縮記帳」とか「減損」とかが出てきたので難しかったみたいです(^_^;) 問題数ではちょうど10問解いたカンジです。

  • 「圧縮記帳ってな(^o^)」「資産の値段を圧縮すんねん(^o^)」「ホントの値段より圧縮して安くすんねん(^o^)」
  • 「今の問題だったら?50万円が国庫補助金なので、200万円を150万円にするってことですか(^_^;)?」
  • 「そうそう(^o^)」「そんなカンジ(^o^)」
  • 「圧縮したら、何なんですか(^_^;)??」
  • 「補助金をもらって得した分は、そのまま放置したら税金がかかるから(^o^)」「同じ金額だけ圧縮損っていう費用を仕訳すんねん(^o^)」「そしたら帳面上は補助金もらった分がチャラになるから税金がかからへんねん(^o^)」
  • 「いいんですか(^_^;)?」「そんなこと…(^_^;)」
  • 「ええねん、ええねん(^o^)」「別に、丸ごと税金をタダにしてあげるわけでもないし(^o^)」
  • 「(^_^;)(^_^;)(^_^;)?」

圧縮記帳は、よくベンキョーの言葉では「課税の繰延効果」と説明されてます。補助金をもらって建物とかの資産を買ったら、建物そのものは高かったかもしれませんが自分で払った金額はその一部だけ。圧縮記帳とは「自分が払った分」を建物とするので、本来の建物の金額に比べて減価償却費も「圧縮(≒小さくなる)」されてしまいます。毎年費用にする減価償却費が少ないってことは?それだけ税金は多めに払うことになるし、それが耐用年数の期間ずーっと続きます。結果的には「補助金に税金を払ったのと同じ」になり、強いて言えば?税金が分割払いになったようなカンジなので資金繰りはラクになる…のが「課税の繰延効果」の意味です。

知らない問題が出てくると理解するのに時間がかかるし、焦るかもしれません。でも?理解してしまえばこっちのものだし、もともと薄っぺらな暗記だけでいいスコアが取れる試験でもないはず。ベンキョーすればいろんなことが繋がってくるのでコツコツがんばりましょう\(^o^)/

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